「伊坂幸太郎」タグのついている投稿

「チルドレン」伊坂 幸太郎

2011/02/23

またまた伊坂幸太郎さん、「チルドレン」。伊坂幸太郎さんの作品すべてに共通するのですが登場人物の個性が良い。時間の流れとともに登場人物の変わる部分と変わらない部分がうまく描かれており、一気読みしてしまうようなテンポの良さが素晴らしいです。



「チルドレン」講談社文庫
伊坂 幸太郎(著)

 

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野上 緑径 ブログ
映画では何本か見ています。[重力ピエロ]もそうかな。。5つの短編  だけど、話は繋・・・(つづきを読む)

本の手帖
こういう奇跡もあるんじゃないか? まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。 信じること、優しいこと、怒ること・・・(つづきを読む)

「死神の精度」伊坂 幸太郎(著)

2011/02/10

伊坂幸太郎さんの作品続いてますが、今回は「死神の精度」です。人間界にいる死神の視点で人間の愚かな姿、心温まる姿を描いています。
伊坂さんの他作品と同様に人物描写がしっかりしていてのめりこみやすく、読みやすい作品です。



「死神の精度」文春文庫
伊坂 幸太郎(著)

 

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アラクローズの日記
●伊坂幸太郎さんの作品が続いた。 6つの作品からなる短編集。●全ての短編に主人公の死神・・・(つづきを読む)

のんびり屋の日記
今までは、実用書の話ばかりしていましたが、今日は伊坂幸太郎さんのお話です・・・(つづきを読む)

「砂漠」伊坂 幸太郎 (著)

2011/02/09

今回は伊坂幸太郎「砂漠」
タイトルでは何の話だと思うのですが、学生生活の日常にある非日常を描いた作品です。とにかくこの作品ではキャラクターの個性の設定・描写が素晴らしく、特に作中に登場する西嶋君の人気が高いようです。読んでいる自分も作中の仲間の中に入ってるような感覚を味わえます。



「砂漠」新潮文庫
伊坂 幸太郎 (著)

 

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mahirose cafe
いつもお邪魔しているigaigaさんのブログで紹介されていたので、読んでみました。個人的に伊坂さんの作品はすんなり入ってくる作品と・・・(つづきを読む)

「陽気なギャング○○○」伊坂幸太郎

2011/02/04

またまた伊坂幸太郎の2作品、「陽気なギャングが地球を回す」「陽気なギャングの日常と襲撃」。
昨日の「ゴールデンスラバー」とは違って痛快コメディ映画をみているようです。(まぁ映画になってるけど。)
登場人物がそれぞれ一人ではあまり日常で活用できないような特殊能力をもっているのですが。それが読者の期待通りの場面で期待以上の結果を生み出す爽快感が非常に気持ちよいのです。
とはいえ、テンポがよい展開のなかにも文字による精密な描写・仕掛けの連鎖がちりばめられており、読み終えたあとに満足感も高い作品です。



「陽気なギャングが地球を回す」祥伝社文庫
伊坂 幸太郎 (著)

 

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もぐの日記(仮)
普段本を読まない人でも、お勧めな位読みやすい1冊。確実に他人の嘘を見抜くリーダーを筆頭に、正確な体内時計の持ち主、演説の達人、天才・・・(つづきを読む)

ご冗談でしょう孔明さん
久しぶりにゼロ年代らしいケレン味たっぷりの作品を読んだ。 最近は比較的重厚な文章の作品を・・・(つづきを読む)



「陽気なギャングの日常と襲撃」祥伝社文庫
伊坂 幸太郎 (著)


 

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市村の感想
伊坂幸太郎の陽気なギャングの日常と襲撃を読みました。同じく伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」の続編です。・・・(つづきを読む)

こころにごはん
文庫本の帯に「あの4人組が帰って来た」とあります。作者もあとがきで、前作を読んでからこちらを読んでもらいたいと書いています。・・・(つづきを読む)

「ゴールデンスラバー」伊坂幸太郎

2011/02/03

さすが伊坂幸太郎!!夢中になって一気に読んでしまいました。
映画化もされているのですがやはり活字の方が細かい描写がわかり、登場人物が発する言葉が連鎖し、読み終えた後の感動もひとしおです。
読書好きな方もそうではない方もおすすめの本です。



「ゴールデンスラバー」新潮文庫
伊坂 幸太郎 (著)

 

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Enjoylife with T
伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」読了。伊坂幸太郎のすごさを改めて実感した。この「ゴールデンスランバー」・・・(つづきを読む)