「陽気なギャング○○○」伊坂幸太郎

またまた伊坂幸太郎の2作品、「陽気なギャングが地球を回す」「陽気なギャングの日常と襲撃」。
昨日の「ゴールデンスラバー」とは違って痛快コメディ映画をみているようです。(まぁ映画になってるけど。)
登場人物がそれぞれ一人ではあまり日常で活用できないような特殊能力をもっているのですが。それが読者の期待通りの場面で期待以上の結果を生み出す爽快感が非常に気持ちよいのです。
とはいえ、テンポがよい展開のなかにも文字による精密な描写・仕掛けの連鎖がちりばめられており、読み終えたあとに満足感も高い作品です。



「陽気なギャングが地球を回す」祥伝社文庫
伊坂 幸太郎 (著)

 

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もぐの日記(仮)
普段本を読まない人でも、お勧めな位読みやすい1冊。確実に他人の嘘を見抜くリーダーを筆頭に、正確な体内時計の持ち主、演説の達人、天才・・・(つづきを読む)

ご冗談でしょう孔明さん
久しぶりにゼロ年代らしいケレン味たっぷりの作品を読んだ。 最近は比較的重厚な文章の作品を・・・(つづきを読む)



「陽気なギャングの日常と襲撃」祥伝社文庫
伊坂 幸太郎 (著)


 

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市村の感想
伊坂幸太郎の陽気なギャングの日常と襲撃を読みました。同じく伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」の続編です。・・・(つづきを読む)

こころにごはん
文庫本の帯に「あの4人組が帰って来た」とあります。作者もあとがきで、前作を読んでからこちらを読んでもらいたいと書いています。・・・(つづきを読む)

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